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iPhoneの電源が入らなくなった話

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それは突然のことでした。

メインで使っているiPhone14の電源が入らなくなってしまいました。
結局は故障ではなかったのですが、初めてのことで本当に焦りました。

目次

経緯

外出先から帰宅し、デュアルSIMしているモバイル通信を切り替えて、充電を行いました。
2時間ほどして充電器から外したら……画面が真っ黒のままでした。
動かしても、電源ボタンを押しても無反応のままです。

試しにサブ機から電話をかけてみましたが、当然のように『お掛けになった電話は、電源を切っているか電波の届かないところにいる』というメッセージが流れるだけです。
焦りまくりました。
こんな事態に陥ったのは初めてですし、何せメインで使っているスマホです。
使えなくなってしまうのは困ります。

ちなみに帰宅したのが午前0時半ぐらい。そこから充電しながら、色々とやって……この事態に気付いたのは丑三つ時をはるかに過ぎてからのことでした。

取りあえず試してみた

慌てて就寝するために電源を落としたパソコンを立ち上げ直して、Google先生にお伺いを立てました。

iPhoneの電源が入らなくなった時の対処として、強制再起動をしてみるというものがありました。
これを試してみました。

強制再起動の手順
  1. 音量を上げるボタンを素早く押す
  2. 音量を下げるボタンを素早く押す
  3. 電源ボタンを長押しする
お千代

何度試しても電源は入ってくれませんでした

Google先生からは他にも色々な方法が提示されていましたが、この時点で4時近く。
取りあえず即時の復旧は諦め、就寝しました。

修理できる店舗に行ってみた

起床後。
我が家から車で7分ぐらいのところにある某レンタル屋さんが『iPhone修理』を受け付けていることを思い出し、行ってみました。

お千代

iPhone14は取り扱いしないと言われてしまいました

古い機種だけが対象のお店でした。
系列の他店舗は取り扱っているかも、と言われつつ、機体の状況を聞かれました。
状態を説明すると、店員さんは『それならば正規店に行った方が良いかも』と言ってくれました。
Apple Storeは撤退してしまっているのに、と思ったのですが、正規代理店があることを教えてくれました。
知らなかったです。

2ヶ所の正規代理店を思えてもらったので、その内の近い方に行ってみることにしました。

正規代理店にて

当該店舗に着くと、そこには『予約制』の文字がありました。
先客は一人いて、なにやら相談していました。
これは出直しか、と呆然と立っていたら、接客中の人とは別のお兄さんが出てきて、声をかけてくれました。

取りあえずメイン機を見せて、『突然電源が入らなくなった』と言いました。
お兄さんは私からスマホを受け取って『強制再起動のやり方教えますね』と言いながら、操作しました。

『何度も試したけど、反応しなくて』と言っている側から、私のスマホにアップルマークが表示されました(^^;)

結局、何らかの原因によってフリーズしていただけ、だったようです。
ちなみに『何らかの原因』は不明のままです。

そして私の強制再起動の操作のリズムが、設定とズレていたから指示と受け取ってもらえなかったのでした。
『トン、トン、グー』と本当に素早くリズミカルに操作しなくてはいけないそうです。

そしてもうひとつ。
Google検索で見つけたサイトをいくつか見たのですが、何処も『10秒以上長押しする』と記載されていましたが、お兄さん曰く『30秒以上長押しする』だそうです。

まとめ(強制再起動のやり方)

iPhone14の強制再起動のやり方は、以下の通りです。

強制再起動の手順
  1. 音量を上げるボタンを素早く押す
  2. 音量を下げるボタンを素早く押す
  3. 電源ボタンを30秒以上長押しする

『トン、トン、グー』とリズミカルに操作してください

夜中に不具合が判明して本当に焦りましたが、無事に解消して良かったです。

そしてこれが1日早く起こっていたら、もっとパニクっていたと思います。
何せ、午前様で帰宅したのは、とあるイベントに行ったからで、厳しい争奪戦をくぐり抜けて取れたチケットも会場に行くための新幹線チケットもメインスマホの中でしたから。

お千代

そう言った意味ではラッキーでした

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