MENU

琥珀糖にチャレンジ

当ページのリンクには広告が含まれています。

Youtubeでみて興味を持った琥珀糖を作ってみました。
そして結論から言いますと・・・。

お千代

失敗しました

目次

琥珀糖とは

寒天と砂糖を煮溶かして色を付けて固めたお菓子です。
『食べられる宝石』なんて言われたりもしています。

作り方

材料

  • 粉寒天4グラムまたは糸寒天5グラム
  • 砂糖300グラム
  • 水200ミリリットル
  • 着色料

着色料は、食紅とかかき氷のシロップなどお好みで。
私はバタフライピーというお茶とレモン汁を使いました。

バタフライピーは青いお茶なのですが、レモン汁を加えるとその量によって紫からピンクへ色が変わります。
ブルーマロウも同様で、サプライズティという呼ばれ方もしています。
ちなみに味は殆どありません。

作る前の問題点

お千代

実を言うと量りを持っていません

これでよくお菓子を作ろうと思ったものです。
計量カップは持っているので水は量れます。
糸寒天は15グラム入りの袋なので、1/3量を使います(はっきり言って目分量!)
問題は砂糖でした。
しかしインターネットとは便利なもので、計量カップや計量スプーンでのグラム換算を簡単に知ることが出来ました。

グラニュー糖の場合
  • 1カップ → 180グラム
  • 大さじ → 12グラム
  • 小さじ → 4グラム

これを踏まえると

1.5カップ(270g) + 大さじ2(24g) + 小さじ1.5(6g)

これで300グラムになります。

手順

STEP
寒天をふやかす

洗ってから水に付けて柔らかくします。
使う前には良く絞って水気を切ります。

粉寒天の場合はこの工程は不要です。

STEP
寒天を煮溶かす

鍋に寒天と水を入れて中火にかけます。
木べらなどで混ぜながら寒天を煮溶かします。

STEP
砂糖を煮溶かす

砂糖を加えたら木べらなどで混ぜながら煮溶かします。
溶けきった後、へらを上げた時に糸を引くぐらいに煮詰めます。

STEP
着色する

クッキングシートをしいたバットなどにあけて、色を付けます。

少量のお湯で抽出したバタフライピー茶を数ヶ所に落としてスプーンでザックリと混ぜます。
その後、レモン汁を数滴垂らして再びスプーンでざっくり混ぜました。
混ぜすぎないようにするとマーブル模様になります。

STEP
固める

粗熱を取った後、冷蔵庫で1~2時間冷やします。
その後、適当な大きさに切り分けます。
切ったものは、クッキングシートをしいたバットなどに間を開けて並べます。

STEP
乾燥させる

数日から10日ぐらい乾燥させたら完成です。

失敗の原因

どのレシピを見ても『2日後ぐらいから表面が結晶化する』となっていますが、5日経っても切り分けた時のまま表面はツヤツヤキラキラしていました。触っても柔らかいままでした。
さすがにおかしいと思い、原因を調べてみました(ググりました)

結晶化しない理由として上げられていたもの
  1. 砂糖が足りない
  2. 寒天が溶けきらないうちに砂糖を入れている
  3. 煮詰め方が足りない
  4. 色付け用の水分が多い
  5. 乾燥させる場所の温度や湿度が高い
お千代

思い切り心当たりありました

一番大きいのは1.の砂糖の量です。
実の所、計量カップで砂糖を量ったところ、あまりの量にびびってしまい計量スプーンの分を割愛してしまいました。
要するにレシピより1割少ない訳です。
そこに色付け用にお茶とレモン汁を加えているのですから、濃度が足りないのでしょう。
どれほど多く見えてもレシピの分量は、守るべきでした。

リカバリーしてみた

砂糖が足りない場合の対処法もありました。

ズバリ『砂糖をまぶす』です。

結晶化するまで気長に待つ、というのありましたが、即効性がありそうなこちらを選択しました。

砂糖をまぶした翌日には表面が固くなりました。
その状態でさらに10日乾燥させましたが、食べた時の表面の感触は『シャリシャリ』どまりで『カリカリ』までいきませんでした。

お千代

この状態で食べることにしました

結論

レシピの分量は守りましょう。
水と砂糖は1:1.5が黄金比のようです。

今度は正しい分量で、作ってみたいと思います。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次