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365日貯金の顛末

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2020年1月1日から365日貯金を初めてみました。

目次

365日貯金とは

毎日1円から365円の間のいずれかの金額を貯めていく貯金方法です。
1から365までの数字を書き込んだ表を用意し、貯めた金額の数字を塗りつぶします。
次の日以降は、塗られていない数字の金額を貯めていきます。
これを1年間行うと66,795円貯めることが出来るというものです。

毎日少額ずつですが、『塵も積もれば山となる』方式です。

1度目の挫折

私はそもそも面倒くさがりです。
面倒くさがりな人間でも出来るかも、と思って始めた事ですが、毎日財布を開くという行為が面倒くさくなりました。
これが大体3月末ぐらいのことです。
全体の1/4位の時点で飽きてきたことになります。

方法を変える

それでも貯金自体を続ける意志はありました。
なので方法を変えました。
毎日小銭を取り出すのではなく、週に1回財布の中の小銭を全部出してそれを7つの数字に割り振ることにしました。
この方式だと1枚の硬貨に複数の数字を割り振ることが出来るので500円硬貨も使えます。

お千代

例えば500円1枚を251と249とか
100と140と260と見なす訳です

2度目の挫折

この方法も面倒くさくなりました。
これが6月末頃。
どうも3ヶ月ぐらいが鬼門のようです。
空いている7つの数字を見つけ出すのが、結構手間でした。

再び方法を変える

週に1回財布の中の小銭を全部出す。

以上です。
無条件に財布の中の小銭を出します。それがいくらかなんて数えません。
最終的に66,795円になればいいやと思うようになりました。ならなくてもそれはそれで良し。いくらかのお金は貯まります。
面倒くさがりな人間にはこれぐらい緩い方が良い、という結論に達しました。
実際、この方式はちゃんと年末まで続きました。

1年貯めた結果

年が明けてから、貯めていた小銭を数えてみました。
結構ある、と思っていましたが結果は、6万弱でした。
365日貯金としては、失敗したことになります。
それでもまとまった金額にはなっているので、結果には満足しています。

大量の小銭をどうする

最近は何処の銀行でも大量の小銭を窓口に持ち込むと両替手数料がかかるようになりました。
かといってATMでは1度に投入できる枚数が限られています。場合によっては硬貨が使えないATMもあります。
ということで、貯めた硬貨たちを口座に入れるのも手間がかかります。
取りあえず500円硬貨と100円硬貨はATMから入金しようかと思います。1度には出来ませんから折を見て、少しずつ入れていくようにします。
50円以下の硬貨は使います
財布の中に多めに入れておいて、端数を小銭で払うことを心がけます。

今後は貯める小銭は500円と100円硬貨のみにして、月1回ぐらいですぐにATMから入金するようにしようかと思います。

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