MENU

目から鱗の筍のあく抜き

当ページのリンクには広告が含まれています。

春の味覚の代表格の筍。
生筍は美味しいのですが、あく抜きが面倒くさかったです。

一般的な筍のあく抜き
  1. 穂先を斜めにカットする
  2. 皮に切れ目を入れる
  3. 米糠と唐辛子と一緒に60~90分茹でる
  4. お湯が冷めるまで放置

この方法だと口径も深さも大きい鍋が必要になります。
普段使わない大きな鍋を出すこと自体面倒です。

ですが、数年前テレビで別の方法を紹介していました。

某情報番組で紹介していた筍のあく抜き
  1. 皮を全部剥いて、縦半分に切る
  2. 米糠と大根おろしを入れた水に30分つける
  3. 60分茹でる
  4. 沸騰したお湯で10茹でる(ひだに入り込んだ糠や大根を出すため)
  5. お湯が冷めるまで放置

この方法だと鍋の大きさはそんなに必要ありません。
ただ、大根おろしを作るのと2度茹でることになるのが面倒くさいです。
しかし、皮ごと茹でる場合に比べてあくの抜け方が良いので、知って以来この方法であく抜きをしていました。

そして、2024年やはりテレビで別の方法を紹介しました。
筍料理の紹介をする前振りで、筍の生産者さんが本当にさらっといっていました。

某情報番組で紹介していた筍のあく抜き その2
  1. 皮を全部剥いて、縦半分に切る
  2. 沸騰したお湯で15分茹でる

以上です。
米糠も唐辛子も大根おろしも必要ありません。
たっぷりめのお湯で茹でるだけ。しかも時間も15分と短いです。
冷めるまで放置する必要もないとも言ってました。

さすがにまさかと思いました。
が、これで良いなら、これに越したことはありません。

なので、試してみました。
最初は2Sサイズという極小サイズで、茹で時間も少し長くしてみました。
その後、サイズを大きくしていき、合計3回、最大2Lサイズをこの方法であく抜きしてみました。

全く問題なしです。

どのサイズもえぐみを感じることなく食べることが出来ました。
家人からも一切指摘されることはなかったです。

お千代

目から鱗というより今までが何だったのだろうと思います

こんな簡単にあく抜きできるなら、生筍の出番は増えそうです。

ちなみに3回目に筍を購入した時、スーパーのレジ店員さんに『(サービスの)米糠いらないの?』と聞かれて、上記の方法を教えました。
そうしたら、その店員さんすぐに別の店員さんに教えてました(^^;)

目次

筍のあく抜きの仕方 ファイナルアンサー

  1. 皮を全部剥いて、縦半分に切る
  2. 沸騰したお湯で15分茹でる

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次