初挑戦時の失敗を取り返すべく、2度目3度目のチャレンジを行いました。
目次
2度目の挑戦
材料
- 粉寒天4グラムまたは糸寒天5グラム
- 砂糖300グラム
- 水200ミリリットル
- 着色料(バタフライピーとレモン汁)
前回と同じです。
失敗の大きな原因は、砂糖不足でしたから今回はちゃんとレシピ通りにしました。むしろ多めになる分には良いか、と逆方向に大雑把に量りました。

相変わらず計量カップとスプーンで量りました
それ以外にも煮詰める時間をレシピより長くしました。
砂糖を入れた後、糸を引くようになってからもさらに数分煮詰めてみました。
着色するバタフライピーも濃く抽出して使う量を減らしました。
その結果


10日ほどで外側がカリカリの琥珀糖が出来上がりました。
成功です。
想像していたものが出来上がって大満足です。
3度目の挑戦
15グラム入りの糸寒天を5グラムずつ2回使いましたので、5グラム残っています。
これを使って3回目を作りました。
但し、水をペットボトルの緑茶に置き換えてみました。
元から色がついていますから、より手軽になるだろうと浅はかな考えで実行してみました。
その結果


煮詰めたせいで色が抜けてしまいました。



最初は緑色をしていたのですが・・・
ちなみに味も飛んでしまっています。
色だけ見ればより『琥珀』らしいのですが、予想と違うものが出来上がりました。
こちらも外側はちゃんと結晶化しました。
しかし、中は2回目に作ったものより柔らかいです。
煮詰める時間は同じぐらいというか、むしろこちらの方が長かった位なのですが、おそらく水とお茶の差なのでしょう。
結論
やはり分量を守れば、ちゃんと出来上がります。
それが分かって良かったです。
ちなみに出来上がったものは、家族にも食べてもらいました。
最初の失敗バージョンも「これはこれで美味しい」と言ってもらえました。