新型コロナウイルスワクチン接種の3回目を受けました。
- 居住地 → 仙台市
- 接種会場 → 宮城県の大規模接種会場
- ワクチン → モデルナ製


予約まで
3月に入って私の元にも接種券がやってきました。
2回目まではモデルナ製でしたので、3回目はファイザーにしようかと思いました。
しかし仙台の集団接種会場でファイザー製を使用しているのは1ヶ所だけ。
一応接種券が到着してすぐに、予約状況を確認してみましたが、全く空きはありませんでした。
ならば、と県の大規模接種センターの方を見てみたら、予約できる全日程の全時間帯で○が付いていました。
なんなら、「今から行ってきます」も可能でした。
さすがにそれはしませんでしたが、翌日の午後に予約を入れました。
今回の選手権には、予診票も付いていました。
しかも、住所、氏名、生年月日の他、2回目までの接種の記録が予め印刷されていました。至れり尽くせりです。
受付まで
予約当日(接種券到着翌日)、予め購入していたスポーツドリンクを1本持って会場に向かいました。
会場に向かう人の流れは前回までと変わらないように感じましたが、実際に会場に着いてみたら人は少なかったです。
受付ブースは1/3ぐらいが使われておらず、各待機列の人数も数人ずつでした。
入り口の検温は、36度前半。
手首での計測でしたが、普通の値が1回で出ました。
長袖を着ていた影響かもしれません。
前回までは受付で行っていた予約の確認はプリントアウトした一覧表で行っていましたが、今回はパソコンで行っていました。この分もちょっとした時間短縮に繋がっているかと思います。
会場に入ってから受付完了まで5分ほどで済みました。
接種完了まで
受付が終わると後はノンストップでした。
人はそれなりにいても、待機列にはいません。問診票の確認も問診も接種もすぐに案内されました。
待ち時間ゼロで接種まで終わりました。
ちなみに服装は、タンクトップの上にゆったり目のトレーナーを着ていました。
接種の際は、片腕だけ引き抜きました。
腕を出すのも戻すのも10秒ぐらいで完了です。
経過観察の15分は、スポーツドリンクを飲みつつスマホをいじって過ごしました。
何事もなく終了し、チェックシートを提出して帰宅の途につきました。
接種会場について30分しない内に会場を後にしました。
本当にサクサクと終了しました。
副反応
腕の痛み
接種当日の夕方頃から痛み始め、翌日には肩から上には腕が上がらない状態になりました。
しかしその翌日(接種後2日目)には、ほぼ無くなりました。
倦怠感と熱
接種翌日の夕方から、何故か右足の付け根だけがだるくなりました。
と同時に、熱が出てきました。
ただ、2回目の時の様に、何も出来ない食べられないということは無かったです。
しっかり夕食は食べました。
ちなみに夕食は、2回目の反省を踏まえて前日のうちに作っておきました。
量を調整しやすくて多少具合が悪くなっても食べられそうな具だくさんの野菜スープです。主食はこれまた量を調整しやすい食パンにしました。
温かいスープを飲んだ所為もあるのでしょうか、夕食後は熱が上がったようで、珍しく見た目で分かるようになり、父に「熱がある人の顔してる」と言われました。
夕食後は、熱はあっても普通通りに過ごせそうな感覚はありましたが、無理はせず寝ました。
5時間後ぐらいに1度目か覚めましたが、この時点で熱はほぼ引いてました。倦怠感も無しです。
翌朝はいつも通りすっきりと目覚めました。
前回は熱が下がるまでトイレの回数が増えましたが、今回はそんな事もなかったです。
今回の副反応は、一気に来て一気に去って行った感じです。
心構えが出来ていたこともあって、2回目の時よりきつくなかったです。