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マイナンバーカードの受取

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マイナンバーカードを受け取ってきました。

申請したのは3月上旬で、『発行しました』という通知は3月中に届いていました。大体3週間ぐらい経過した頃です。
しかし案内が届いた頃、仙台は新型コロナの感染拡大が凄いことになり、10万人あたりの感染者数が全国トップに君臨してしまっていました。
そして県独自の緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の適用が相次いで発出され、不要不急の外出の自粛が求められていました。

すぐに使うわけではないマイナンバーカードの受取は、不要ではないけど不急です。
受取可能期間は発行から6カ月間でしたので、取りあえず状況が好転するまで待つことにしました。

そしてまん延防止等重点措置の適用が解除されたので、受取にいってきました。

目次

前準備

受け取る場所

案内書に書かれた役所の窓口か発行特設センターのどちらかで受け取ります。

役所は予約不可で行ってみないとどれだけ時間がかかるか分かりません。特設センターは完全予約制です。ちなみに予約はネットオンリーです。

混雑しないよう調整している特設センターで受け取ることにしました。

持参物

届いた案内書と本人確認書類だけで良いと思っていました。
しかし『マイナンバー通知書』が必要なことに前日に気付きました。この通知書は、マイナンバー制度が導入された頃に世帯人数分がまとめて送られてきたものです。年単位で引き出しの奥に仕舞っていたものを引っ張り出しました。
ちゃんと案内書を読み返して良かったです。

暗証番号

  • 6~16桁の英数字文字列
  • 4桁の数字(1つあるいは3つ)

案内書に記入欄はありますが、本人が受け取る場合は記入してはいけません
ただ、予め用意していた方が、手続きがちょっと早くなります。

張り切って4桁の数字を3つ用意しましたが、3つの暗証番号を1つで共用設定できるということを受取にいって初めて知りました。

回答書

案内書に内容に相違がないことを記す欄があります。
ここも予め書いておくとちょっとだけ早く済みます。記入するのは、記入日、住所、氏名の3つです。押印は不要です。

受取

予約した時間よりちょっと早く着いたのですが、待つことなく窓口に案内してもらえました。
案内書と通知書は回収されます。

本人確認書類とマイナンバーカードの写真、マイナンバーカードの写真と実物の照合は係員さんが目視で行います。

あとは説明を受け、暗証番号を入力するのですが、画面の角度が変えられないので立ち上がって入力しないといけませんでした。

受取にかかる時間は20分弱でした。

マイナポイント

印鑑証明をコンビニで発行するなどの行政手続きは、マイナンバーカードを受け取って24時間が経過しないと利用できないそうですが、マイナポイントの登録は受取後すぐに出来るそうです。

漠然とメインで使っているクレジットカードを登録しようかと考えていたのですが、調べてみたら対象外でした。
別のカードにするか、○ペイにするか悩みどころです。

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