MENU

ハガキを切手に交換しました

当ページのリンクには広告が含まれています。

引き出しの奥から官製ハガキの束が出てきました。
その数、30枚。

一体何のために購入したのか全く思い出せません。
何せそのハガキは、50円の切手がプリントされているのですから……。

官製ハガキなので、不足分の切手を貼れば問題なく使えます。
現在のハガキは63円なので、不足分は13円。
しかし13円切手などというものはありません。13円分は10円、2円、1円を1枚ずつというのが最小構成となります。
元々印刷されているものと合計すると4枚分のスペースが必要となります。

お千代

結構賑やかなことになりますね

ただ、ハガキを使うことはそんなにありません。
この30枚を使い切る前に、また値上がりなんてこともありえます。
なので思い切って、切手に交換することにしました。

Google先生にお伺いを立ててみると、年賀はがきを交換することが出来るばかり出てきますが、官製ハガキも問題なく交換してもらうことが出来ます。
但し、1枚5円の手数料が掛かります。この手数料は、現金で支払うことも出来ますが、はがき代から充当することも出来ます。
そして、交換する切手の額面は指定することが出来ます。

なので、毎月1回確実に使っている120円切手に交換してもらうことにしました。
手数料は、はがき代から充当してもらうことにしました。

はがき代50円×30枚で1,500円。
手数料は5円×30枚で150円。
この差額の1,350円を切手に交換することが出来ます。

私が希望したのが120円なので、120円×11枚で1,320円。
余った30円は、10円×3枚というにしました。

これでほぼ1年切手を買わずに済みます。
そして、50円のハガキを持っているより早く使い切れます。
手数料は掛かりますが、切手に交換して良かったと思います。

ハガキを切手に交換する時
  • 1枚5円の手数料がかかる
  • 手数料は現金で支払うことが出来る
  • 交換する切手の額面は選べる
お千代

ちなみに郵便局ではハガキを現金化することは出来ません

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次