我が家は築○年。中々年季が入っています。
そして古い住宅なので呼び鈴がついています。
最近、年齢の所為か父が呼び鈴の音が鳴っていても聞き取りづらくなりました。
この事が気になっていたようで、最初は補聴器を付けようかと言い出しました。
ただ、耳鼻科からお試しで借りたものを付けてみたら、思った通りに聞き取れなかったようでした。しかも、良いお値段ののものですし、導入するのを止めてしまいました。
その代わりに、呼び鈴を変更することにしました。
近所の電器屋さんに相談して、充電式の受信機のあるドアホンを付けることにしました。
受信機を父が普段いるリビングに置けば、聞き逃すことは少ないだろうということです。
導入方法としては、呼び鈴をドアホンに付け替える方法と、新しく設置する方法の2種類です。
付け替えるためには、電気工事が必要だったりと大がかりになってしまうので、新しく設置することにしました。
呼び鈴の受信機は電池式なので、電池を抜いてならないようにします。
さらに外にある呼び鈴の方は、ガムテープを貼って押せないようにしました。
そして別の場所に新しいドアホンを付けました。
作業時間10分ぐらいです。
思ったより簡単に付けられるものなのですね。
リビングに受信機を置いたことで、父は聞き逃すことがなくなってご満悦です。
が……。
2階にいるとドアホンの音は聞こえません。
安いものにしたので、受信機を増設したりスマホに転送したりする機能がついていません。
取りあえずこれは盲点でした。
取りあえず私だけが在宅になる場合は、受信機を2階に持って行くということにしました。
便利になったようで、手間も増えた話でした。